銀行ドットネット 銀行の役割と仕組みを知ろう
新しい銀行
ATMの活用法
「ATM」とは「Automated teller machine」の略で、日本語では「現金自動預け払い機」と訳されます。キャッシュカードや通帳を用いて、銀行などの金融機関が窓口で行うお金の出し入れなどのサービスを、自分で操作することで取引できる機械のことを言います。
もともとは都市銀行の店舗に設置され、普通預金の預け払いに用いられていましたが、今日では金融機関だけでなく、スーパーなどの小売店や公共施設などにも設置されています。最近はコンビニATMもかなり普及してきており、24時間自由に預け払いができるなどますます利便性が高まっています。
しかし、便利さの反面、ATMは利用方法に気をつけないと、引き出しの際に取られる手数料が預金の利息よりも高くついてしまうようなことが起こってしまいます。手数料が取られるのは、口座のある銀行ATMを時間外利用(銀行営業日の8:45~18:00以外の時間)した場合、提携のコンビニATMを利用した場合、他の銀行のATMを利用した場合があります。
手数料は105円から210円かかり、自分の預金から差し引かれてしまいます。現在の普通預金の金利は0.2%程度のようですので、たとえば100万円預けておくと一年後1600円(税金を引いて)の利息がつきます。これでは、手数料を16回取られただけでなくなってしまいます。
手数料は105円から210円かかり、自分の預金から差し引かれてしまいます。現在の普通預金の金利は0.2%程度のようですので、たとえば100万円預けておくと一年後1600円(税金を引いて)の利息がつきます。これでは、手数料を16回取られただけでなくなってしまいます。